信州鬼無里の観光情報/長野市鬼無里観光振興会公式サイト

ふるさと鬼無里発見フォトコンテスト

「2022 ふるさと鬼無里発見フォトコンテスト」作品募集中です。

今年は新たにインスタグラム部門を新設! インスタグラムで鬼無里観光振興会の公式アカウント「kinasamomiji」をフォローし、ハッシュタグ #鬼無里フォトコン2022 を付けて投稿してください!

応募について

2022ふるさと鬼無里発見フォトコンテスト作品募集

締め切り 2023年1月31日(火)作品到着
応募対象 長野市鬼無里の四季の風景、動植物、文化財、伝統芸能、イベントなどを撮影した写真作品。鬼無里の日常のひとこまを切り取った写真作品を募集します。
撮影期間 2022年2⽉1日〜2023年1⽉31日撮影分
作品の要件
  • カラープリント(四ツ切、四ツ切ワイド、A4サイズ)、またはデジタルデータで1MB〜10MB程度の作品。
    ※デジタルデータは3600×2500ピクセル以上の高解像度のjpefファイルを推奨。審査は、事務局がA4サイズにプリントしたもので行います。
  • 画像加工は色調、傾斜、トリミング程度。合成は不可。
  • 応募点数は、プリント・デジタル・Instagram応募あわせて、ひとり最大で10点まで。(入賞は1人1点)
    ※作品として厳選・完成したものを送信してください。
  • 応募作品はすべて主催者が使用版権を持ち、観光プロモーションに使用。作品は返却いたしません。
  • 作品は、いずれも被写体本人または被写体の所有者の了解を得た作品とし、応募作品に対する被写体の中の権利保有者からの苦情・異議申し立てがあった場合の責任は、すべて応募者に属します。
  • 応募作品は未発表でかつ応募者が一切の著作権を有しているオリジナル作品に限ります。同一または類似の作品が他のコンテストに応募中または入賞した場合は、その作品を応募の対象とすることはできません。
審査と発表・展⽰ 主催者および後援者による審査により、各賞決定。
■最優秀賞 1名 … 賞金2万円+鬼無里内宿泊施設の宿泊券1万円分、副賞
■優秀賞 1名 … 賞金1万円、副賞
■春夏秋冬賞 各季節1名 … 賞金5千円、副賞
■インスタグラム賞 数名 … 賞金5千円、副賞
審査結果は入選者に通知するほか、信濃毎日新聞、週刊長野、長野市民新聞にて発表予定。2023年3月から1年間、鬼無里支所市民ホールなどで入賞作品展示、鬼無里観光振興会HPに掲載。
応募方法

プリント作品

応募票に必要事項を記入のうえ、写真の裏面に貼付し、郵送または持参。

【応募郵送先】
〒381-4302 長野市鬼無里日影2750-1
鬼無里観光振興会「2022ふるさと鬼無里発見フォトコンテスト」係

応募票ダウンロード

デジタル作品

デジタルデータ:応募フォームに必要事項を記入のうえ応募。

応募フォーム

Instagram作品

1)公式アカウント「#kinasamomiji」をInstagramでフォロー。
2)ハッシュタグ #鬼無里フォトコン2022 を付けて投稿。

鬼無里公式インスタグラム

お問い合わせ

2021年度
入賞・入選作品

応募総数 145作品
審査日 2022年2月25日
入賞・入選
  • 最優秀賞「一杯やりやしょ」松野 邦弘長野県長野市
  • 優秀賞「天空のしだれ桜(高橋)」松本 勝磨長野県長野市
  • 優秀賞「愛馬とともに」井出 利久長野県長野市
  • 審査員特別賞「優美に染まる」伊藤 千栄長野県長野市
  • 審査員特別賞「美しい思い出」傳田 忠三長野県長野市
  • 入選「黄葉の奥裾花自然園を散策」中川智惠子長野県千曲市
  • 入選「千年の育み」大瀬 勉長野県長野市
  • 入選「薄明光線~天使のはしご~」佐藤 健長野県長野市
  • 入選「火が回って早い!」秋元 秀夫千葉県松戸市
  • 入選「足取り軽く 新緑のブナ林」湯本 博康長野県長野市
最優秀賞

一杯やりやしょ

松野 邦弘長野県長野市

フォトコンテスト:一杯やりやしょ
最優秀賞

一杯やりやしょ

松野 邦弘長野県長野市

講評

水分補給の“おこびる”。ひ孫さんが待つシートに、ペットボトルを両手に持ったご婦人の腰をかがめた姿が印象的です。背中に背負った稲を束ねるわら、背景のはざ掛けとともに日本の山村の消えゆく光景を記録しています。惜しむらくは、向こうに足だけが見える人物の顔が見えるとか、こちらに近づいてくるとかもう少し姿が見え、手前の主題と連携すると、さらにグレードがアップしました。

優秀賞

天空のしだれ桜(高橋)

松本 勝磨長野県長野市

フォトコンテスト:天空のしだれ桜(高橋)
優秀賞

天空のしだれ桜(高橋)

松本 勝磨長野県長野市

講評

過去、上位に選ばれた高橋のしだれ桜ですが、いずれも昼間で農作業を絡めた作品でした。この作品は、ライトアップかストロボなどの照射か分かりませんが、闇に浮かぶ桜花と北極星を中心に星を回転させた夜景。多くの人は見ることができない写真ならではの世界。桜と星空の露出、配置ともにバランスもいいです。

優秀賞

愛馬とともに

井出 利久長野県長野市

フォトコンテスト:愛馬とともに
優秀賞

愛馬とともに

井出 利久長野県長野市

講評

「今時、珍しい!」のひと言に凝縮されます。よくこんな光景に巡り合えましたね。観光目的か実際に農耕に活躍している馬か分かりませんが、農山村「鬼無里」ならではのショットです。道端で草をはむ馬とご主人の笑顔が素敵です。見る人をタイムスリップさせてくれる力を持った作品です。

審査員特別賞

優美に染まる

伊藤 千栄長野県長野市

フォトコンテスト:優美に染まる
審査員特別賞

優美に染まる

伊藤 千栄長野県長野市

講評

一面に山里、鬼無里一帯を覆う雲海。その向こうに日本の屋根北アルプス連山が茜色に染まり、鬼無里の豊かな大自然をがスケール感を持って迫ってきます。夕景ではなく、日の出前後の早朝の時間帯と思われますが、これから始まる1日の序章とともに悠久の時の流れを感じさせてくれます。

審査員特別賞

美しい思い出

傳田 忠三長野県長野市

フォトコンテスト:美しい思い出
審査員特別賞

美しい思い出

傳田 忠三長野県長野市

講評

奥裾花自然園のミズバショウ群落。木道の脇で腰を降ろして休憩、花を愛でる一行を点景にまとめています。ただし、一行がやや小さめなのが惜しまれます。もう少し表情が分かるくらいの大きさで、ミズバショウとの関わりが出るとよかった。

黄葉の奥裾花自然園を散策

中川智惠子長野県千曲市

フォトコンテスト:黄葉の奥裾花自然園を散策
講評

画面全体を黄色一色が占め、秋模様がぱっと広がって見えます。道路も落ち葉に埋まり、さらに効果を高めています。ただ、奥の方に見える人物がやや中途半端で、動きや表情などの具体性が盛り込まれると主題がもっと引き立ったと思います。

千年の育み

大瀬 勉長野県長野市

フォトコンテスト:千年の育み
講評

鬼無里地区のイベントのひとコマとのことですが、太い幹を囲む参加者らから樹木の大きさが推定できます。手を伸ばしつなぐ人、後ろから見守る人、それぞれの動きもバラエティーがあっていいです。ただ、手前に架かる案内標識がいかにも真ん中過ぎて、杉の幹や人物の動きなどの主題を相殺してしまいました。

薄明光線~天使のはしご~

佐藤 健長野県長野市

フォトコンテスト:薄明光線~天使のはしご~
講評

夕暮れ時でしょうか、雲間から差し込んだ一条の光「光芒」を捉えました。やや光線は弱めですが、天空から地上に注ぐ大きな斜めの光を「天使が天空にたどるはしご」となぞらえた題名も作品とうまく合いました。作者の感性が伝わってきます。

火が回って早い!

秋元 秀夫千葉県松戸市

フォトコンテスト:火が回って早い!
講評

神社境内で行われたどんど焼き。点火するとみるみる燃え上がる炎。普通は、この後のもっと赤々と炎上する場面の方が迫力があり、よく応募作品で見かけるシーンです。しかし、あえてその前段に着目し作画したオリジナルを狙った創作意図が感じられます。周りにお餅などを焼く人たちが入ってくるとよかった。

足取り軽く 新緑のブナ林

湯本 博康長野県長野市

フォトコンテスト:足取り軽く 新緑のブナ林
講評

長い冬から解放され芽吹いたブナ林。左端手前に一本を置き、向こうに林立する樹林帯。さらにその向こうにもグリーンの葉・・・と遠近感を持って迫ってきます。散策する点景人物も後ろ姿ですが明確で、大自然を満喫しているかのようです。

総評 (審査員長:増田 今雄氏)

1昨年から導入のデジタルデータ送信による応募が昨年の半数以上から約7割を占めました。地元や長野市など北信を中心に、松本市、小諸市などの県内、千葉県や神奈川県など県外を含め合計145点と過去最多の応募がありました。
例年と同じ色彩に富んだ紅葉の作品が大半を占め、ミズバショウはじめ新緑、盛夏、冬の作品が今回も少なく季節の片寄りが感じられました。紅葉はカラフルで見栄えがあり被写体として取り付きやすいのは分かりますが、冬から目覚め躍動する春から夏にかけた季節、じっと春を待ちわびる冬も狙い目です。目を凝らせば花、早朝には動物や野鳥などたくさんの生き物たちもいます。
また、歴代トップに輝いた作品は風景写真でしたが、今回は人物絡みの作品が選ばれたことは特筆に値します。田植えや稲刈り、お菜取り、ダイコン干しなど生活感あふれる作品も散見されましたが、行事、イベントものがわずかでした。
ややマンネリ化、片寄った季節からほかの季節、バラエティーに富んだ素材に目を向けてみてください。力作をお待ちしております。

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