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【凌雲山 松巌寺】2月1日(日)節分会、祈祷法要

🌸笑う門には福来る🌸法要・寄席・豆まきが行われます。

長野市指定有形文化財である松巌寺観音堂が公開

「鬼女紅葉」の菩提寺として守護仏地蔵尊をまつる松巌寺でこの時期恒例の法要・絵解きが行われます。
 最後は参加の方全員での豆まきです。鬼無里は鬼がいないので「福は内」のみです。

 聖観音、十一面観音、千手観音、不空霸索観音、如意輪観音、準胝観音、馬頭観音の7種類121体の観音様を安置する長野市指定有形文化財である松巌寺観音堂が公開されます。

 馬頭観世音菩薩像は、明治28年、18世篠天和尚が信濃三十三観音霊場十五番札所であり、馬の観音様として信仰を集めていた坂北村(現:筑北村)の富蔵山岩殿寺から馬頭観音様を歓請(お迎え)いたしました。それ以来観音講・馬練りが盛大に行われるようになりました。

お子様のご参加も大歓迎!一緒に豆まきしましょう♪

立春寄席🌸松巌寺で初笑い

快楽亭狂志
(かいらくていきょうし)


<プロフィール>
小学校時代から落語をはじめ、落語のキャリアは約50年以上。立川談志が創設した落語立川流C コースに所属し、東京のお江戸日本橋亭、両国亭、浅草東洋館などでプロと共演して落語を披露すること多数。長野市内では長野市芸術館、ホクト文化ホール、若里文化ホール、刈萱山西光寺や善光寺大本願でも口演を行う。またSBCラジオ「武田徹のつれづれ散歩道」 にもゲスト出演したほか、子どもや愛好家に落語を指導する活動などがNHKと民放各局で紹介されている。長野市新田町の松井須磨子記念館で寄席を月に1回開催し落語を披露するだけでなく、日本舞踊家や邦楽奏者とのコラボ公演 「三人の和芸」、文芸作品の朗読公演、松代真田十万石まつりMC オーケストラとの共演など活動の幅を広げている。

当日のご案内

9:30 受付開始
10:00 祈祷法要
10:30~11:30 立春・寄席
終了後 参加者全員で豆まき

●入場無料・申し込み不要

去年の様子

【凌雲山 松巌寺】節分会、祈祷法要

  • イベントへの参加申し込みは下記イベント情報より主催団体へお申し込みください。
日時 2026年2月1日(日)
場所 松巌寺(長野市鬼無里320)
参加費 無料
備考 駐車場無料
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